くまさんこんにちは!リーマントレーニーのくまさんです。



トレくま君です!
筋トレをしていると、こんな話を聞いたことはありませんか?
「トレ前に塩を少し摂るとパンプしやすい」
「ピンクソルトを水に入れて飲むと、トレ中の感じが違う」
「減量中は塩分を抜きすぎると力が出ない」
正直、最初に聞くとちょっと怪しいですよね。僕も最初は半信半疑でした。
実は僕、以前はEAAを飲んでいました。
でも効果をあまり実感できず、コストも高い。
「もっと安くて続けやすいものはないかな」と探していたときに出会ったのが “ピンクソルト” です。
それから約2年、ほぼ毎回のトレーニングで使い続けています。
先に言っておくと、ピンクソルトは筋肉を直接増やす魔法のアイテムではありません。
ただ、汗をかくトレーニングをする人にとって、塩分は意外と大事です。うまく使えば、トレ中のパンプ感・集中しやすさ・バテにくさを支えてくれます。
この記事では、2年使ってきた実体験ベースで、ピンクソルトの使いどころをまとめます!
- 筋トレ中にピンクソルト(岩塩)を飲むメリット
- 2年使い続けた僕のリアルな体感
- トレ前・トレ中・トレ後の飲み方と量の目安
- 初めて買うピンクソルトの選び方と注意点



ピンクソルトって、なんか上級者がこっそり使ってるイメージある。



わかる。でも中身はかなりシンプルだよ!汗をかく筋トレの日に、塩分をちょっと意識するって話なんだ。
筋トレ中にピンクソルトを飲むと何が変わる?メリット3選


ピンクソルトを筋トレに使う理由は、難しく言えば「塩分・電解質の補給」です。
でも、それだけだとピンとこないですよね。筋トレ目線で言うと、ポイントはこの3つです!
- パンプ感を感じやすくなる
- 汗をかく日でもバテにくくなる
- 足攣り対策になる(僕はこれが一番でした)
もちろん、飲めば誰でも必ず効果を感じるわけではありません。
ただ、次のような人は塩分を少し意識するだけで体感が変わることがあります。
- 水だけ飲んでいるのにトレ中に力が出ない
- 減量中で食事量が少ない
- 脚トレや高回数トレで後半によく失速する
メリット1:パンプ感を感じやすくなる
ピンクソルトが筋トレ民に注目される一番の理由は、やっぱりパンプ感です。
- 腕トレで血管が浮き出る
- 胸トレで胸がパンッと張る
あの感覚、テンション上がりますよね!
塩分は体内の水分バランスに関わります。水分と一緒に少量の塩分を摂ることで、体の水分を保ちやすくなると言われています。
僕の体感としては、水だけの日より「後半まで張りが続く」感じがあります。
正直、気のせいかもしれません(笑)
でも2年続けているのは、水だけより調子が良いと感じているからです。
ただし、ピンクソルトだけでパンプが決まるわけではありません。パンプには炭水化物・水分・トレーニング内容も関係します。
あくまで「パンプを支えるサポート役」というのが正確なところです。
パンプ感を狙うなら、ピンクソルトだけでなく、水分・炭水化物・トレーニングのボリュームもセットで意識しましょう。
メリット2:汗をかく日のバテ対策・足攣り対策になる
脚トレの後半、急に「あ、もう無理かも」となること、ありませんか?
「息は上がってないのに、力が出ない」
「水は飲んでるのに、体が重い」
こういう日は、水分だけでなく塩分も失われている可能性があります。
汗をかくと、水分と一緒にナトリウムなどの成分も体の外に出ていきます。その状態で水だけを飲み続けると、体内のバランスが崩れやすくなるんです。
ここで僕の一番大きな体感の話をさせてください。
ピンクソルトを使う前、僕はトレーニング中によく足を攣っていました。
特に脚トレの日。追い込んだセットの後にピキッとくる、あれです。ピンクソルトを飲むようになってから、それがなくなりました!
あくまで僕の場合ですが、2年間でいつの間にか「攣る悩み」自体を忘れていたくらいです。
特に相性が良いのはこんな日👇️
- 脚トレの日
- 夏場やジム内が暑い日
- 有酸素運動も一緒にやる日
- 1時間以上トレーニングする日
- 減量中で食事量が少ない日



脚トレの日って、水飲んでても後半しんどいことある。あれそういうことか。



そうそう。僕も昔はよく攣ってたんだけど、塩分を意識するようになってからは記憶にないレベルだよ!
メリット3:減量中でもトレーニングの質を落としにくい
減量中は、食事量を減らすぶんトレ中に力が出にくくなることがあります。
外食を減らしたり、味付けを薄くしたりすると、自然と塩分も減りがちです。
塩分を避けすぎると、トレ中にだるさを感じたり、パンプ感が出にくくなったりすることがあります。
ピンクソルトは、そういうときに少量から調整しやすいのがメリットです。
「今日は汗をかきそう」
「脚トレで後半まで粘りたい」
「減量中だけどトレの質は落としたくない」
そんな日にトレーニングドリンクへ少し入れる。それだけでOKです!
\ トレ中ドリンクに入れるなら、水に溶かしやすい粉末タイプがおすすめ /
普通の塩や岩塩と何が違う?ピンクソルトを選ぶ理由


正直に言うと、塩分補給だけなら普通の食塩でも役割は果たせます。
ピンクソルトも岩塩の一種で、「これでなければダメ」というものではありません。
では、なぜピンクソルトを選ぶ人がいるのか。
理由は “使いやすさと気分の上がりやすさ” です。
ピンクソルトは見た目もわかりやすく、粒タイプなら料理にも使えます。トレーニング用として合わなくても、肉料理・卵料理・サラダに普通に使える。
無駄になりにくいのが地味に嬉しいポイントです!
それから、筋トレって気分も大事じゃないですか。
お気に入りのシェイカー、好きなプロテイン、トレーニング用のドリンク。
そういう小さな道具でスイッチが入る人、多いですよね!
ピンクソルトも同じです。
「今日はトレ用のドリンクを作った」という感覚が、やる気につながることがあります。



こういう小さい準備って、意外とトレーニングのスイッチになるんだよね。



たしかに。水にちょっと入れるだけなら、続けやすそう!
ピンクソルトはいつ飲む?タイミングと量の目安


ピンクソルトは、飲むタイミングによって目的が少し変わります。
おすすめのタイミング
トレーニング前:パンプ感を狙いたい日に少量
トレ前に使うなら、目的はパンプ感とコンディション作りです。
水分と一緒に少量を摂って、汗をかく準備をするイメージ。しっかり追い込みたい脚トレ・胸トレ・背中トレの日がおすすめです!
逆に、軽いトレーニングや短時間で終わる日は、無理に使わなくて大丈夫です。
トレーニング中:水だけだと物足りない日に少しずつ
一番使いやすいのは、トレ中のドリンクに入れる方法です。
ちなみに僕は、毎回のトレーニングで水600mlにピンクソルトを溶かして飲んでいます。
量はだいたい2〜3g。正直、毎回きっちり計ってはいません(笑)
慣れてくると「このくらいでちょうどいい」という感覚がつかめてきます。
水だけより「トレ用ドリンク感」が出て、気分的にも続けやすいですよ!
ただし、しょっぱくなるほど入れる必要はありません。味がほんのり変わるかどうか。最初はそのくらいから始めましょう。
トレーニング後:汗を大量にかいた日だけでOK
トレ後は、すぐ食事が摂れるなら無理に追加しなくて大丈夫です。
食事から自然に塩分を摂れることが多いからです。汗を大量にかいた日や、食事まで時間が空く日だけ意識すれば十分です。
どれくらい入れる?最初は「ひとつまみ」から
ピンクソルトは、たくさん入れれば良いというものではありません。
これは僕の失敗談なんですが、最初はどれくらい入れればいいかわからず、入れすぎました。
結果、ただのしょっぱい水です(笑)
トレ中に飲むのが苦痛になるレベルだったので、皆さんは真似しないでください。
最初は、水500〜600mlに対して指先で軽くつまむ程度で十分です。
はっきり「しょっぱい」と感じたら入れすぎのサイン。「水だけより少し飲みやすいかも」くらいがちょうどいいです。
慣れてきたら、汗の量やトレーニング時間に合わせて調整していきましょう。
普段から外食や加工食品が多い人は、すでに塩分を多く摂っている可能性があります。追加する場合はまず少量から。
ピンクソルトがおすすめな人・無理に使わなくていい人


ピンクソルトは、全員に必要なものではありません。でも、次のような人にはかなり相性が良いです。
おすすめしやすい人
- トレーニング中に汗をよくかく人
- 脚トレや高回数トレで後半にバテやすい人
- トレ中に足を攣りやすい人
- 水だけだと物足りないけど、スポドリは甘すぎる人
- 減量中でもトレーニングの質を落としたくない人
特に「水だけだと味気ない、でもスポドリはカロリーが気になる」という人には使いやすいですよ!
少し入れるだけで、いつもの水がトレ用ドリンクに変わります。
この手軽さが、地味に大きなメリットです!
無理に使わなくていい人
- 短時間の軽い筋トレが中心の人
- 普段から塩分多めの食事をしている人
- 高血圧が気になる人
- 腎臓に不安がある人
- 医師から塩分制限を受けている人
ピンクソルトはあくまで塩です。
健康に良さそうだからと増やすものではなく、必要な場面で少量だけ。それくらいの距離感がちょうどいいです。
トレ中に飲むなら粉末タイプ、料理にも使うなら粒タイプ


初めてピンクソルトを買うなら、「何に使いたいか」で選ぶのがおすすめです!
トレーニング中のドリンクに入れるなら、水に溶かしやすい粉末タイプ。
水に少量を溶かして飲む使い方なら、粒タイプより扱いやすく、ボトルにも入れやすいです。
一方で、料理にも使いたいなら食用の粒タイプもアリです。肉料理・卵料理・サラダにも使えるので、トレ用として合わなくても無駄になりません!
| タイプ | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 粉末タイプ | 水に溶かしやすく、ボトルに入れやすい | トレ中ドリンク目的ならおすすめ |
| 粒タイプ | 料理にも使いやすく、無駄になりにくい | 料理にも使う人向け |
| ミル付き | 買ってすぐ料理に使いやすい | 料理にも使う人向け |
| 電動ミル | 便利だが最初から必須ではない | 後からでOK |
ただし、粉末タイプはサラサラしている分、入れすぎやすい面もあります。
僕のように「しょっぱい水」を作らないよう、最初はほんの少量から(笑)
ミル付きや電動ミルは便利ですが、トレ中ドリンク目的なら最初から必須ではありません!
\ トレ中ドリンクに入れるなら、水に溶かしやすい粉末タイプがおすすめ /
【FAQ】ピンクソルトに関するよくある質問
【まとめ】ピンクソルトはパンプ感とコンディション作りのサポートに!


今回は、筋トレ中にピンクソルト(岩塩)を飲むメリットについて解説しました!
ピンクソルトは、筋肉を直接増やす魔法のアイテムではありません。
ただ、僕自身2年使い続けて、足攣りがなくなり、トレ中のコンディションも作りやすくなりました。
要点はこの5つです。
- ピンクソルトは筋トレ必須ではないが、汗をかく日の塩分補給に使いやすい
- パンプ感・バテにくさ・足攣り対策のサポートになる
- トレ前・トレ中に少量使うのがおすすめ
- 最初は水500〜600mlにひとつまみから(入れすぎるとしょっぱい水になります)
- トレ中ドリンク目的なら粉末タイプが使いやすい
「水だけだと物足りない」
「後半にバテやすい」
「トレ中に足を攣りやすい」
そう感じているなら、まず次の脚トレの日に、水にひとつまみ入れてみてください。
「あ、なんか違うかも」と感じたら、あなたのトレーニングに合っているサインです!
逆に、普段の食事で塩分が多い人や体調面に不安がある人は、無理に取り入れる必要はありません。
自分の体調とトレーニングに合わせて、必要な場面で賢く使っていきましょう!
\ トレ中ドリンクに入れるなら、水に溶かしやすい粉末タイプがおすすめ /



今回は以上です。では、また!










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