
こんにちは!リーマントレーニーのくまさんです。
👨「ダイエット中だけど、どうしてもケンタッキーが食べたい…!」
そんなお悩みを抱えたことはありませんか?
“揚げ物=高カロリー” のイメージが強いケンタッキーですが、実は選び方次第でダイエット中でも楽しめる低カロリー&低脂質なメニューがあるんです!
この記事では、ダイエット中でも安心して食べられるメニューをランキング形式でご紹介します。
※今回のランキングには、サイドメニューは含まれていません。
カロリーや脂質を気にして外食を控えている方も、この記事を読めばケンタッキーの新たな楽しみ方がきっと見つかるはず!
「何を選べばいいの?」と悩む時間も、この記事があればもう不要。
“罪悪感ゼロ” でケンタッキーを満喫できるメニューを一緒に探してみましょう!
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ケンタッキーはダイエット中でも食べていい?


結論、ケンタッキーはダイエット中でも食べて大丈夫です!
- 低カロリー、低脂質のメニューがある
- チキンなのでタンパク質は豊富
- 満足感が高く、食べ過ぎを防げる
低カロリー、低脂質のメニューがある
フライドチキンは脂質が多いイメージですが、メニューしだいでは低カロリー・低脂質のものがあり、ダイエット中でも罪悪感なく食べれます!
また、皮や衣を取り除いてあげることで、さらにカロリー・脂質を抑えることも可能です。
チキンなのでタンパク質は豊富
ダイエット中は、筋肉を維持するためにタンパク質が欠かせません。
ケンタッキーのチキンはしっかりタンパク質を摂取できるので、筋トレをしている人にも嬉しいポイントですね!
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満足感が高く、食べ過ぎを防げる
ケンタッキーのチキンは食べ応えがあり、ゆっくり噛んで食べることで満腹感を得やすくなります。
ファストフードの中でも比較的「満足感が高く、少量でも満たされる」ため、うまく取り入れればダイエット中でも食べやすいメニューと言えます!
ケンタッキーの低カロリーメニューランキング TOP5
1位:骨なしケンタッキー(191kcal、脂質8.5g)


ダイエット中に一番おすすめなのが「骨なしケンタッキー」。
衣は比較的薄めでカロリーが抑えられており、ジューシーさは少し控えめですが、あっさりとした味わいが特徴です。
- 鶏むね肉を使用しているため、脂質が少なくヘルシー
- 骨がないので食べやすく、余分な脂肪が少ない
- スパイシーな味付けで満足感がある
2014年に発売された人気メニューで、オリジナルチキンと同じく11種類のスパイスが効いています。
「オリジナルチキンの味は好きだけど、カロリーや脂質を抑えたい」という方にぴったりの一品です!
2位:オリジナルチキン(218kcal、脂質12.8g)


ケンタッキーといえば、やっぱりオリジナルチキン!
「ダイエット中だけど、どうしても食べたい…!」という時は、部位を選べば意外とヘルシーに楽しめます。
- キール(胸肉)を選べば、低脂質・低カロリー!
- スパイスが効いているので少量でも満足感◎
- 部位によって食感が違うので、好みで選べる
オリジナルチキンは骨付きで、部位ごとに脂質が異なるため、選び方がポイント。
- キール(胸肉)→ 低脂質・低カロリーでダイエット向き
- ウイング(手羽)→ 脂質が多めなので注意
- サイ(もも肉)→ ジューシーで美味しいが、脂質が高め
「どうしてもオリジナルチキンが食べたい!」という方は、キールを選ぶのがおすすめです!
3位:バーベキューチキン(260kcal、脂質16.2g)


子どもにも人気がある、甘辛い特製のタレに漬け込んだバーベキューチキン。
脂質はやや多めですが、衣が薄いためカロリーが控えめなのが特徴です!
- サイズ感の割にカロリーが比較的低い
- ジューシーな肉質&食べ応え◎
- 特製の甘辛いタレでしっかりした味付け
しっかり味がついているので、少量でも満足感が得られるのがポイント。
脂質はやや多めですが、焼きチキン系で衣が少ないため、オリジナルチキンと比べてもヘルシーです!
4位:レッドホットチキン(271kcal、脂質16.7g)


「ピリ辛でジャンキーな味を楽しみたい!」という方におすすめなのがレッドホットチキン。
特製スパイスとガーリックの風味が効いた、クリスピーな衣が特徴です!
- ピリ辛スパイスが効いていて満足感が高い
- カリッとした衣だが、油っこさが少ない
- 1個でもしっかり食べ応えがある
辛味があることで満足感が得られやすく、1つ食べるだけでも満足しやすいメニュー。
衣は厚めですが、意外と油っこさが少なく、食べやすい一品です!
5位:ペッパーマヨツイスター(301kcal、脂質14.5g)


トルティーヤでチキンと野菜を包んだワンハンドフードである、ペッパーマヨツイスター。
衣の量が少なく、意外と脂質は控えめなのが特徴です!
- トルティーヤで包まれているので、衣が少なく脂質控えめ
- 野菜(レタス)が入っていてヘルシー
- マヨネーズのコク&ピリ辛ソースのバランスが絶妙
クリスピーなチキンとシャキシャキのレタス、ピリ辛ソースが絶妙なバランス!
「揚げ物だけじゃなくて、野菜も一緒に食べたい!」という方におすすめです。
ダイエット中はカロリーと脂質を抑えよう!


ダイエットを成功させるためには、まず「摂取カロリーを抑える」ことが大前提です。
さらに、無駄な脂質をなるべく抑えることも重要です。
脂質は1gあたり9kcalと高カロリーなので、不要な脂質を減らすことで効率よくカロリーカットができます。
どうしてカロリーを抑えるべきなのか?
ダイエットの基本は、消費カロリーが摂取カロリーを上回ること。
これが「カロリー収支のマイナス」となり、体脂肪を減らすために必要な状態です。
しかし、ただ単に食事量を減らすだけでは栄養が不足し、筋肉量が落ちたり、代謝が下がる原因にもなります。
そのため、脂質を適度に抑えながら、タンパク質や必要な栄養素はしっかり摂ることが大切です。
おすすめ記事:筋トレ初心者向け!プロテインの選び方&おすすめ15選【徹底解説】
脂質を抑えるメリット
→脂質は糖質やタンパク質よりもカロリーが高いため、脂質を減らすだけで摂取カロリーを大きく抑えられます。
→特に動物性脂肪や揚げ物などの飽和脂肪酸は、内臓脂肪がつきやすく、ダイエットの妨げになります。
→過剰な脂質は胃もたれや消化不良を引き起こすことも。食事のバランスが整いやすくなります。
ダイエット中に気を付けるべきポイント5選


カロリー収支を意識する
ダイエットの基本は消費カロリーより摂取カロリーを抑えること。
自分の1日の消費カロリーを把握し、無理のない範囲でカロリーコントロールをしましょう!
過度な食事制限はリバウンドの原因になるので、適度な制限を意識するのがポイントです。
タンパク質をしっかり摂る
ダイエット中に筋肉量を維持しながら脂肪を減らすためには、高タンパクな食事を意識しましょう!
目安として、体重×1.5~2gのタンパク質を摂取すると◎。
鶏むね肉、卵、魚、大豆製品などを積極的に取り入れると、満腹感も得られやすくなりますよ。
PFCバランスを整える
極端な糖質制限や脂質カットはリバウンドの原因になります。
タンパク質・脂質・炭水化物のバランスを整えることが重要です!
特に良質な脂質(オリーブオイル・ナッツ・アボカドなど)は適度に摂ることで、ホルモンバランスが整い、健康的に痩せることができます。
食物繊維をしっかり摂取する
野菜や海藻、きのこ類を意識的に摂ると満腹感が持続し、便秘予防にも◎。
白米を玄米やオートミールに置き換えるのもおすすめです。
食物繊維を多く含む食材を意識することで、ダイエット中の食欲コントロールにもつながります!
水分補給をこまめにする
代謝を高め、脂肪燃焼をサポートするために1日2Lを目安に水を飲むと良いです。
特に、空腹感を感じたときに水を飲むことで、実は喉が渇いていただけだったというケースも多いので、こまめな水分補給を心がけましょう!
【まとめ】ケンタッキーはダイエット中でも食べていい!


今回は、「ケンタッキーでダイエット中でも安心して食べられる、低カロリー・低脂質なメニュー」をランキング形式でご紹介しました!
「カロリーが高そう…」というイメージが強いケンタッキーですが、部位を選んだり、衣を工夫することで、意外とヘルシーに楽しむことができます。
特に、「骨なしケンタッキー」や「オリジナルチキン」はカロリー・脂質ともに控えめで、筋トレ中や減量中の方にもおすすめです!
ダイエット中でも無理なく外食を取り入れることが、長期的な成功につながります。
今回のランキングを参考に、自分の食事スタイルに合ったメニューを選びつつ、ケンタッキーを賢く楽しんでください!



今回は以上です。では、また!
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