【家トレvsジムトレ】どっちが最適?10項目で徹底比較!

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くまさん

こんにちは!リーマントレーニーのくまさんです。

筋トレを始めたいけど、ジムに通うべきか、それとも自宅で鍛えるべきか迷っている⋯」そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか?

それぞれにメリット・デメリットがあり、自分のライフスタイルや目標に合ったトレーニング環境を選ぶことが重要です。

本記事では、コスト」「トレーニングの効果」「継続のしやすさ」 など10項目にわたって、家トレとジムトレを徹底比較!どちらがあなたに最適なのか、一緒に考えていきましょう。

初心者の方も、すでにトレーニングをしている方も、この記事を読めば最適な環境選びのヒントが見つかるはずです!

目次

家トレとジムトレどっちが最適?10つの項目で徹底比較

比較項目家トレジムトレ
コスト初期費用がかかるが、ランニングコストは安い。ダンベルやヨガマットなどは一度購入すれば長く使える。月額会費が必要。エリアや設備によって異なるが、平均5,000円~1万円程度。
トレーニング効果自重中心で、軽い筋力アップやダイエットに効果的。本格的な筋トレが可能で、短期間での体型変化や筋肉量の増加に効果的。
継続しやすさ家で手軽にできるため続けやすいが、気軽すぎてサボりやすい面も。一度通うと決めれば習慣化しやすい。トレーニング仲間の存在でモチベーションも維持しやすい。
利便性家から出る必要がなく、好きなタイミングで行える機器が豊富だが、混雑時には待ち時間が発生することも。移動時間も必要。
安全性自分のペースでできるが、フォームチェックが難しくケガのリスクがある。トレーナーがいればサポートが得られ、正しいフォームでのトレーニングが可能。
気分転換家でのトレーニングなので、気分転換にはなりにくいジムの活気ある雰囲気がモチベーション向上に繋がりやすく、リフレッシュ効果が期待できる。
モチベーションSNSやアプリで記録するとモチベーション維持に役立つ。ジム仲間やトレーナーの存在がやる気を刺激し、モチベーション維持に効果的。
時間効率移動時間がかからず、空き時間にすぐ始められる移動や待ち時間があるが、計画的にトレーニングできるメリットも。
プライバシー完全プライベートな環境で自由に取り組める。他の利用者がいるためプライバシーは少ないが、仲間意識がモチベーションにつながる場合もある。
トレーニングのバリエーション自重トレーニングが中心だが、工夫次第で多彩なトレーニングが可能。バーベル、ケーブル、マシンなど、豊富な器具を使って部位ごとの本格的なトレーニングが可能。

比較項目①:コスト

家トレとジムトレ、それぞれにかかるコストは大きく異なります。

家トレの場合、基本的には最初に必要な器具を揃えれば、あとはほとんどお金がかからず比較的安く抑えられます

ダンベルやヨガマット、エクササイズバンドなどは一度購入してしまえば使い回しが可能です。

一方でジムトレは、月々の会費がかかるのが一般的

エリアや設備によりますが、月5,000円から1万円程度が相場です。ジムによっては入会金や更新料も必要になることがあり、定期的な出費が避けられません。

トレくま君

毎月の費用を抑えたい方は、家トレの方が長い目で見て節約効果が大きいね!

くまさん

ジムトレではさまざまなトレーニング機器を使えるため、初期投資なしで効果的な筋トレができるというメリットもあるよ!

比較項目②:トレーニング効果

トレーニングの効果についても家トレとジムトレには違いがあります。

家トレは自重トレーニングが中心になるため、筋肉量を増やしたい場合には限界が出やすいです。しかし、ダイエットや軽い筋力アップを目指す方にとっては、十分な効果を得ることが可能です!

一方で、ジムトレは専門的なマシンやフリーウェイトを活用できるため、筋肉を本格的に鍛えたい方には最適です。

筋肉量を増やしやすく、より短期間での体型変化が期待できます!

トレくま君

筋肉をしっかりとつけたい、体を引き締めたいという方にはジムトレが向いているんだね!

くまさん

運動習慣を身につけたいだけの方には家トレでも十分と言えるね!

比較項目③:継続しやすさ

継続のしやすさという点も重要です。

家トレは、家から一歩も出ずに気軽にできるため、忙しい方や隙間時間でトレーニングをしたい方にとって続けやすい環境です。

しかし、いつでもできる分「今日は疲れているからやめておこう」とサボりがちになることも⋯。

ジムトレは一度行くと決めれば、その日をトレーニング日にできるため継続しやすいというメリットがあります。

ジムに行くとトレーニング仲間がいることでモチベーションが高まるため、日々の習慣にしやすいのもポイントです!

トレくま君

ジムトレの方がしっかりと継続するにはいいかも!

くまさん

家トレでもスケジュール管理を意識することで無理なく続けられるよ!

比較項目④:利便性

通いやすさや器具の使いやすさといった、利便性も考慮する必要があります。

家トレは、文字通り家で行えるので通う必要がありません

ジムの開館時間や閉館時間など気にする必要がなく、自分の好きなタイミングでできるのも便利です。トレーニング器具も自分用にセッティングしておけるので、待ち時間などもありません

一方、ジムトレは必要な器具が豊富に揃っているため、トレーニングのバリエーションを広げやすいです!

しかし、時間帯によっては人気のマシンが使えない場合があるのがデメリット。また、移動時間がかかる分、仕事や学校が忙しい方には少しハードルが高いかもしれません。

トレくま君

通う手間よりもトレーニングのバリエーションを重視する人だったらジムトレが良さそうだね!

くまさん

忙しい日常の中でトレーニングを取り入れたい人は家トレが合っていると言えるね!

比較項目⑤:安全性

トレーニングにおいて安全性は重要なポイントです。

家トレは自分のペースでできるため、無理なく安全に取り組める反面、正しいフォームを確認する手段がないと誤った動作を続けてしまうことも。

フォームの間違いは、特に関節や腰を痛める原因になりやすいので注意が必要です。

ジムトレではトレーナーがいるジムを選ぶことで、フォームのアドバイスをもらったり、サポートを受けたりすることが可能です!

特に、ウェイトトレーニングは自己流でやるとケガのリスクが高まるため、初心者にはトレーナーのサポートが心強いです。

トレくま君

もし安全性を重視するなら、初心者はジムトレでサポートを受けつつ学ぶのがいいね!

くまさん

経験者やトレーニングに慣れた人なら家トレでも安心して続けられるよ!

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比較項目⑥:気分転換

トレーニングによって、気分転換になるかどうかも大切です。

家トレは自宅で行うため、気軽に取り組める反面、家の空気が変わらないため気分転換にはなりにくい面もあります。日常と同じ空間でのトレーニングは、集中しにくいと感じる方も少なくありません。

ジムトレは、独特の雰囲気や設備が気分をリフレッシュさせる要因となります。

特に、活気ある環境に身を置くと自然とやる気が高まり、リフレッシュ効果が期待できます!

普段と違う環境でトレーニングしたい方にはジムトレがぴったりですが、家トレでも窓を開けたり音楽をかけたりと工夫することで気分転換につなげられます。

トレくま君

普段と違う環境でトレーニングしたい人にはジムトレがピッタリだね!

くまさん

家トレでも窓を開けたり音楽をかけたりと工夫することで気分転換に繋げられるよ!

比較項目⑦:モチベーション

モチベーション維持はトレーニングを継続する上で非常に重要です。

家トレの場合、ひとりで行うため「今日はやらなくてもいいか」と自分を甘やかしてしまうことが多いかもしれません。モチベーションを保つには、アプリやSNSで成果を記録するなど工夫が必要です。

一方、ジムトレは同じ目的を持った仲間と一緒にトレーニングする機会があり、自然とやる気がアップする環境が整っています!

ライバルの存在やトレーナーからのアドバイスも大きな励みになります。

トレくま君

モチベーション維持が苦手な人には、ジムトレがより適していると言えるね!

くまさん

家トレでもSNSにトレーニング記録をアップするなど、工夫次第でやる気を保つことができるよ!

【関連】:筋トレのモチベーション維持に!楽しく続ける7つの方法

比較項目⑧:時間効率

時間効率を考えると、やはり家トレが優れています

移動時間が不要で空いた時間にすぐ始められるため、忙しい日常の中でも無理なく続けられます。

ジムトレは設備が揃っている反面、行き帰りの移動時間がかかり、その分時間がかかりがちです。

ただ、ジムの営業時間に合わせてスケジュールを組みやすいため、トレーニングを集中して行える利点もあります!

トレくま君

時間を効率よく使いたい人にとっては、家トレが良さそうだね!

くまさん

時間をかけてでも、じっくりとトレーニングしたい人にはジムトレが合っているね!

比較項目⑨:プライバシー

ジムトレか家トレか決めるにあたり、プライバシーを気にする人も少なくないと思います。

家トレは完全にプライベートな空間でできるため、他人の目を気にせずに自由に取り組めるのが最大のメリットです!

ジムトレはどうしても他の利用者と空間を共有するため、視線が気になる場合もあります。

しかし、ジムに通っている方は基本的にトレーニングに集中しているため、意外と気にならないという声も。

気にならない方には、ジムの仲間意識がプラスになるかもしれません。

トレくま君

トレーニングに不慣れな方や見られたくないという人には家トレが安心だね!

くまさん

他の人の視線が気にならない人は、ジムの仲間意識がプラスになるかもしれないね!

比較項目⑩:トレーニングのバリエーション

トレーニングのバリエーションを考えると、ジムトレに軍配が上がります。

ジムでは、バーベルやマシン、ケーブルなど多様な器具が揃っているため、さまざまなトレーニングを取り入れて鍛えたい部位に合わせたアプローチが可能です。

一方、家トレでも工夫次第でバリエーションを増やせます。ダンベルやチューブ、椅子などを使ってトレーニングすれば、バリエーションを増やすことができます!

ただし、限られたスペースで行うため、どうしても制約が出てしまうのも事実です。

トレくま君

ジムトレは、バリエーション豊富で高度なトレーニングができるね!

くまさん

家トレでは、自分で考えながらバリエーションを増やすという楽しみもあるよ!

家トレのメリット・デメリット

家トレのメリット

家トレのメリットには、まず「手軽さ」が挙げられます。

ジムに通わなくて済むため、準備や移動時間が不要で思い立ったときにすぐに始められるのが魅力です!忙しい社会人や主婦の方には、この手軽さが続けやすさに直結します。

さらに、家トレはコスト面でも大きな利点があります。

一度購入した器具やアイテムは何度でも使用可能なので、ランニングコストがかかりません。ダンベル、ヨガマット、チューブなどのシンプルな道具さえあれば、多彩なトレーニングを展開できます。

自宅で行うため周りの目を気にせず、のびのびとトレーニングに集中できるのもメリットの一つです!

くまさん

自分のペースで進められるので、他人と比較することなくリラックスして取り組めるのも嬉しいポイントですね!

2-2 家トレのデメリット

家トレのデメリットとしては、どうしても「限られたスペース」や「器具不足」が挙げられます。

広い空間が必要な動きや専用マシンがないと難しいトレーニングも多く、特に筋肉量を増やしたい方には物足りなく感じることがあるでしょう。

フォームの確認がしにくく、間違った姿勢でトレーニングを続けてしまうリスクもあります。

自宅に鏡を置いたり、動画を撮影して確認したりする工夫が必要です。とはいえ、フォームを正確にチェックするのは難しいので、どうしてもジムトレに比べてサポートの面で不安が残る場合もあります。

さらに、家というリラックスした環境の中では、モチベーションが下がりやすいのも難点です。

くまさん

メリハリがつかず、つい「今日はお休みしようかな」とサボりがちになってしまうかもしれませんね。

2-3 家トレにおすすめの器具や方法

家トレを充実させるには、手軽に使える器具を揃えるのがポイントです!

例えば、初心者でも取り入れやすいのがダンベルケトルベル。これらは体幹を鍛えるエクササイズにも応用でき、コンパクトで収納場所も取らないため、初心者から上級者まで幅広く活用できます。

【関連】:初心者必見!コスパ抜群のおすすめ可変式ダンベル5選【家トレに最適】

また、エクササイズバンドヨガマットもオススメです!

エクササイズバンドは筋肉への負荷を調整しやすく、さまざまなトレーニングに応用できるため、家トレのバリエーションを広げるアイテムとして優秀です。

さらに、ヨガマットはクッション性が高く、ヨガだけでなく筋トレにも使えるため多用途に活用できます。

くまさん

動画やアプリで家トレプランを参考にしながら、日々のメニューを工夫して取り入れると、より効果的な家トレが可能になります。

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ジムトレのメリット・デメリット

トレーニングジム

ジムトレのメリット

ジムトレの最大のメリットは、何と言っても「トレーニング設備の充実」です。

バーベルやダンベル、各種トレーニングマシンなど、家庭では用意しにくい器具が豊富に揃っているため、全身を効率的に鍛えることができます!

特に、筋肉量を増やすための高重量のトレーニングや特定の部位を集中して鍛えたい場合には、ジムの環境が理想的です。

さらに、ジムにはトレーナーがいる場合も多く、トレーニングフォームのチェックやアドバイスがもらえるのも心強いポイントです。

正しいフォームを身につけることで、ケガのリスクを減らし、より効果的に筋肉を鍛えることが可能になります!

加えて、ジムに通うことでトレーニング仲間との交流が生まれやすく、モチベーション維持にも役立ちます。

くまさん

ジムの活気ある雰囲気に触れることで「自分も頑張ろう!」と気持ちが引き締まり、長く続けやすくなるのもメリットですね!

ジムトレのデメリット

一方で、ジムトレには「コストの高さ」がネックです。

月々の会費に加え、場所によっては入会費や更新費が必要になることもあり、継続的な出費が避けられません。特に使用頻度が少ない場合、費用に見合った効果を感じにくいかもしれません。

ジムまでの「移動時間」や「待ち時間」が生じることもデメリットの一つです。

特に混雑する時間帯には、マシンの順番待ちが発生し、計画通りのトレーニングが難しくなることも。仕事や学校で忙しい方にとっては、スケジュール調整が難しい場合もあります。

さらに、ジムは他の利用者と空間を共有するため、プライバシーが気になる方には少しハードルが高い環境かもしれません。

くまさん

周りの視線が気になってリラックスできないという声もあるので、その点も考慮したいところですね!

ジム選びのポイント

ジムを選ぶ際には、自分のトレーニング目標や生活スタイルに合った施設を選ぶことが大切です。

まずは、通いやすい距離にあることを確認しましょう!毎日通うとなると、交通費や通勤時間も無視できない要素です。

ジムの設備も大事なポイントです。

特に筋トレに注力したい方は、フリーウェイトやスミスマシンなどの設備が充実しているジムがおすすめです。

初心者の方は、トレーナーが常駐しているジムやサポートが充実したジムを選ぶと安心して始められます。

さらに、営業時間も確認しておくと便利です。24時間営業のジムであれば、仕事終わりでも自分のペースでトレーニングできるため、忙しい社会人の方にも適しています。

くまさん

体験入会などを利用して、実際に雰囲気や利用しやすさを確認するのも良い方法ですよ!

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【まとめ】自分に最適な場所でトレーニングに励もう!

今回は、家トレとジムトレを10項目で徹底比較しました!

家トレとジムトレには、それぞれ異なる特徴とメリットがあり、自分に合った方法を選ぶことが大切です。

家トレはコストが安く、手軽に始められるため忙しい方にオススメですが、トレーニングの効果やバリエーションには限界があります。

一方で、ジムトレは豊富な器具とサポートで本格的に鍛えられ、モチベーション維持にも役立ちますが、通うための費用や時間がかかります。

目的や生活スタイルに合わせて、自分にぴったりのトレーニングを選びましょう。どちらも工夫次第で無理なく続けられるので、まずは気軽に始めてみてくださいね!

くまさん

今回は以上です。では、また!

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